産後におすすめのナイトブラ

産後のバストを守るナイトブラ

      2018/03/03

Viageビューティーアップナイトブラ

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授乳する女性

産後にナイトブラを着用することで、バストの下垂や萎みなどを予防できることはご存知かと思います。妊娠中から大きくなり始めるバストは、出産するころには元のサイズよりも2カップ程度は平均して大きくなるものです。

しかし赤ちゃんを母乳で育てるかどうかは関係なく、バストは徐々に小さくハリがなくなり、卒乳するころにはすっかり元のサイズに戻ってがっかりする方がほとんどです。

元のサイズに戻るだけならまだしも、さらに小さくなったり垂れてしまったりバージスラインや脇のラインがなくなって悲しく変わってしまったバストを見て後悔し、慌ててバストアップケアを始める方もたくさんいます。

一度崩れてしまったバストの形を戻すのは容易じゃありませんから、そうならないためにも産後のバストケアは大切で、そのために効果的なのはナイトブラを着用すること。

妊娠、出産に伴うバストの変化とおすすめのナイトブラを紹介していきます。

妊娠によるバストサイズの変化

母乳の準備を進める妊娠後のバストサイズ変化

妊娠するとホルモンの影響で母乳が出せるように乳腺の発達が始まり8週目頃からバストは大きくなり始めます。

そのため乳頭が下着や衣服に触れるだけで違和感が覚えたり、チクチク感じることがあるようになってきます。

妊娠12週目には約3/4カップほどバストが膨らみ、一層乳頭が敏感になるため優しい肌触りの素材でできた下着を着用するのがおすすめです。

その後、21週目頃には約1カップ、30週目頃には3/2カップ(元のサイズの約1.5倍程)までバストは大きく膨らみ出産を迎えます。

授乳が始まって40週目頃には少し小さくなって、元のサイズと比べて2カップ程度のサイズになり、以降は乳腺脂肪は減ることによって徐々にバストが小さくなっていきます。

ですから出来れば妊娠中から。そうでなくとも出産直後からバストのケアを始めないと、元に戻った時のバストスタイルに大きな影響が現れてくるのです。

産後のバストケアにこそナイトブラが必須

出産後、授乳が始まると夜も数時間おきに起きておっぱいをあげなくてはならなくなります。そうすると授乳しやすい下着をつけたり、ノーブラで寝たりしがちになります。日中であればさすがに何も着用しないで生活するわけにはいきませんが、夜にはその方が楽だし、すぐにおっぱいをあげられるからということですね。

マタニティーブラには、カップ部分をずらすだけで楽に授乳できるものや、カップ部分だけ簡単にオープンになるものなどがあり利便性に長けていて人気です。しかし卒乳後のバスト下垂やハリが失われることをカバーしたいと考えるなら、こういったものは役に立ちません。やはりしっかりとバストをサポートしてくれる構造や素材で作られているものを着用した方がいいです。

クロスオープンタイプの授乳ブラ

クロスオープンタイプの授乳ブラ

カップオープンタイプの授乳ブラ

カップオープンタイプの授乳ブラ

ナイトブラについても然り。夜中に起きて授乳するからといって下着を着用しなかったり、ホールド性が弱いものを使っていては、あっという間に悲しいバストに変わってしまいます。

しっかりと赤ちゃんを育てつつも、女性らしさを保つためには、やはりそれなりに考えて作られたナイトブラを選ぶことが大切です。

夜中の授乳を簡単にしたいなら昼間のうちに母乳を搾乳器などを使ってとっておいたものを温めて飲ませてあげるようにして、しっかりとナイトブラをつけて就寝した方がバストの形くずれやサイズダウンを防ぐためにはいいですよ。

搾乳器

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